輝いて生きる

最近たまたま読む機会があった本があります。このなかで、「仕事で輝く」ということを考えること自体に無理があるという趣旨のことが書かれていました。仕事で輝くことができる人は、スポーツ選手や芸術家など、ほんの一握りにすぎないということが書かれていました。そして、ほとんどの人は、自分が輝くために仕事をしているのではなく、生活のために必死に働いているのだと記されていました。地道に働くことの大切さを論じたかったのでしょうか。

この本は、たまたま必要があって読んだ本です。著者は大学の先生でした。私の読み方がまちがっていたのかもしれませんが、ちょっと違うなと思いました。わたしは、ほとんどの人が生活のために必死で働いているということは、決して否定しません。わたし自身の今の仕事、生活のために働いています。それは必死にならざるを得ません。ただこの先生は、もしかしたら、人が輝くということをご存じないのかなと思ったのです。どんな仕事にもやりがいがあります。どんな仕事も工夫することでより高いレベルのことができるようになります。毎日の地道な仕事をおこなうなかでも、夢中になって没頭している時、我を忘れている時、人は輝いていると思うのです。もしかしたら、その仕事は社会的なヒエラルキーがあるとしたら、決して高い位置でないかもしれない、給料が安い仕事かもしれない、でも人が本気で目を輝かせている時、人はそんなつまらないことは気にしていないはずです。そういう瞬間があるのです。生活のために働いている人こそ、輝く瞬間があり、それはとても美しいものだと思います。

今、結婚しようと本気で考えている皆さま、もちろん相手の仕事や収入が気になることでしょう。それが条件の一つでありうることもあるでしょう。ただし、どの仕事をしているかを見ると同時に、どういう仕事をしているか、その人は仕事で輝いているかをぜひとも見極めてほしいと思います。そして、これは自分に対してもそうだと思います。自分は、今日一日、輝いて過ごすことができたかを、振り返ってみてはいかがでしょうか。輝いている人には、きっと輝いている相手が見つかることでしょう。

人生には、いろいろなことが起こります。上り坂もあれば下り坂もあります。そして「まさか」が起きることもあります。様々なことが起こるのです。今いわゆる高スペックの人がずっとそうであるとも限りません。輝くことを知っている人間は、どんな境遇になっても輝くことができるしょう。そんな人と出会ってほしいと思います。そして、そんな生き方に自分も一歩踏み出したいものです。

Partners Treeは、皆様に寄り添いながら、皆様の良さを大切にしたサポートを行っています。随時無料面談をおこなっています。お気軽にご相談ください。オンライン面談にも対応しています。

世田谷区・目黒区の結婚相談所 Partners Tree  Jun Hirayama

positive-thinking-4059584__340.png

成婚するために一番大切なこと

AdobeStock_414253058.jpeg

こんにちは!Partners Tree の平山祥子です。
 
緊急事態宣言が延長されましたが、コロナ渦でも日本結婚相談所連盟IBJでは、会員数が増え続け、先月ついに会員数70,000を突破しました!お見合い数も月次最高記録を更新しています。
Partners Treeでは会員数7万人突破キャンペーンとして、期間中ご入会の方にプロフィール写真スタジオ撮影代(¥15,000相当)無料サービスしています。ご検討中の方は、是非この機会に♡

自分を愛せている人

さて、「成婚できる人」

ズバリそれは、自分を愛せている人です。
自分への愛なくして、成婚されていった方はいません。

どういうこと?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

婚活において、異性の視点に立ち、自分に愛されるだけの魅力があるかを考えてみることは大切です。その点においても、自分を愛せているひとは、ポジティブで気持ちも安定しているのでお相手に愛されます。

そしてまた別の観点からも、自分が自分を愛せているかということは、とても重要です。

自分を愛することができなければ、自分以外の誰かを愛すること、相手に愛を与えることができないからです。

無料相談でお会いする婚活者の方の中にも時おり「わたし、めったに人を好きにならないんです」とおしゃっる方がいらっしゃいます。

そういう方に、「自分のこと好きですか?」と聞いてみると、実は自己肯定感が低い方だったり、どうしても自分の中に受け入れられない部分がある方の場合が多いです。

自分のマイナスな性質やコンプレックスを受け入れられなければ、まして他人のそれを受けれることはできません。 

でも、考えてみてください。完璧な人間などいないのです。お相手のプラスもマイナスも受け入れられなければ、結婚はむずかしくなります。

自分を愛せている人は◯◯をしない

多くの婚活者の方々を見てきて感じるのは、自己肯定感が低く自己受容ができていない方ほど、相手にあれもこれも求めがちです。自分に足りないものを、相手に求めてしまうのでしょう。

逆に、自己肯定感が高く、自己受容できている方は、相手に多くを求めません。自分の欠点を受け入れることができているので、他人の欠点もさほど気にならないのです。

つまり、自分を愛せている人は、異性を惹き付ける魅力がある上に、自分を気に入ってくれたお相手(もちろん誰でもというわけではありませんが笑)を、あまり選り好みせずに受け入れることができるので、結婚が早いわけです。

断っておきますが、自己肯定感は、客観的な評価とは関係ありません。他人から見たら羨ましく思えるところをたくさん持っている方でも自信がなかったり「自分なんて」が口ぐせだったりします。

自分を愛するためにはじめよう

では、どうしたら自分を愛することができるのか?

自分を愛するということは、自分を大切にするということです。
まずは、自分の気持ちを大切にしましょう。自分の感情に気付くところから始めましょう。

そしてネガティブな感情にもマルをしましょう。
自分の嫌いなところ、ダメなところも受け入れることです。

理想とは違うこと、たくさんあるでしょう。理想を描けてるだけで素敵なことです。その状態を目指しているだけでも、ワタシがんばっています^^
無気力な自分もいるでしょう。どこかで頑張り過ぎて、ちょっと休憩中かもしれないし、抜く所は抜いてバランスをとっているのかもしれません。そんな自分を労ってあげましょう。

完璧な人間なんていません。自分のプラスもマイナスも、まずは自分が受け入れることです。

そう言われても、できるかな? 簡単にはできそうもないな、という方には、あなたに合った方法をお教えします!あなたに合ったやり方で自分を受け入れていきましょう!  

そうすれば、婚活だけでなく、仕事でも成果を上げやすくなります。結婚後のパートナーシップはもちろん、子育てにおいてもとても大切なことです。何より、あなた自身が生きやすくなります。


無料相談をお待ちしています。Partners Treeは、都内出張面談しております。
もちろん、オンラインでも大丈夫!
お気軽にお問い合わせください♡

タイムプレッシャーをかける

AdobeStock_209838291.jpeg今日は、一見、婚活には関係ないかなと思えることを記していきます。関係なさそうですが、私には何事にも通じる真理のように思えるのです。以前も記したことがあるかもしれませんが、結婚相談所の傍ら、私は学習塾をいとなんでいます。効果の上がる学びを研究するときに参考にしているものに、脳科学者の茂木健一郎さんが書かれた「脳を活かす勉強法」があります。この本のなかで茂木さんは、「タイムプレッシャー」を推奨しています。一言でいえば、自分の作業に制限時間を設けることです。、これは勉強だけでなく、多くのことに共通する真理があるように思うのです。婚活も例外ではありません。

まだ時間はあるし、最近は忙しいし仕事が大切だから結婚は後でもいいと思っている方は、たくさんいらっしゃるでしょう。結婚相談所に加盟している方でも、お見合いに申し込むのはもう少し後からにしよう、GWに間に合えばいいなどと言っているうちに夏がやってきたということはありませんか。一年はあっという間に経ってしまいます。こうならないためにできること、それは今日からやれることを始めることではないでしょうか。何でもいいのです。もしもあなたが相談所に加盟しているのなら、今日、十分でも二十分でもいいですから、コンピュータシステムでお相手探しをしてみてはいかがでしょう。

さて、このタイムプレッシャーなのですが、「~しなれけばならない」という気持ちであったり、他人からすすめられたりして始めるのでは、あまり効果がないようです。婚活を始めたときのことを思い出してみましょう。幸せになるのだ、自分にふさわしい伴侶を見つけるのだというポシティブな気持ちで始めたはずです。本来、婚活も楽しいことなわけですから、億劫がらずに、今、始めるのがいいと思います。

自分の婚活に喜びを見いだして行くことが大切ですね。誰かと比べたり、誰かに強制されたりするのではなく、自分でやることです。タイムプレッシャーだけでなく、様々なプレッシャーを感じることがあることでしょう。それでも、楽しむという気持ちを忘れずにいることが大事に思うのです。もちろん、自主的に楽しむのです。この本には、"「脳を活かす勉強法」には、この自発性が欠かせません。先にも述べたように、「自ら取り組んでいる」という感覚がないと脳がなかなか喜んでくれないからです。"と記されています。
婚活を通じて脳が喜ぶことができれば、それだけでに幸せな気持ちになれることでしょう。

まずは、第一歩を、今日始めることをおすすめします。そのうちに婚活に夢中になり、そのうちに夢中になれるお相手が見つかることでしょう。大切なことは、今活動することです。今、時間をきめて行動することです。何事もそうですが、自分が動くことで、周囲も必ず動きます。誰もが現状を劇的に変えることができる可能性があるのです。心地よい気持ちで婚活をしていきましょう。

Partners Treeは、皆様に寄り添いながら、皆様の良さを大切にしたサポートを行っています。随時無料面談をおこなっています。お気軽にご相談ください。オンライン面談にも対応しています。

世田谷区・目黒区の結婚相談所 Partners Tree  Jun Hirayama

愛に生きるか?怒りに生きるか?

何か行動を起こすときの基盤は、何でしょうか。不安だったり、怒っていたり、悲しんでいたりするときと、愛を基盤にしているときでは、心待ちが大きく変わっているのはないでしょうか。愛は安心感を呼び、ワクワクとした気持ちになります。一方、怒っている自分、たしかにエネルギッシュであることにちがいはありません。ですが、おだやかな心地よい気持ちとは程遠いはずです。

ところで怒りをもたらすものとは何でしょうか。それは勝ち負けであったり、見返したいという気持ちであったりすることでしょう。理不尽なことに対する怒りであったり、劣等感であったりするかもしれません。よく、「悔しさをバネに」などと言われた方も多いのではないでしょうか。こうした怒り、その対象となるものがなくなった瞬間、たとえば嫌いな人間があなたの周囲からいなくなったとき、一瞬で枯渇してしまう性格があるように思います。怒りがなくなったとき、それまでの強い感情がみごとになくなってしまうわけです。

これは、とてももったいない、あるいはばかげたことなのではないでしょうか。怒っている時間だけ、無駄なエネルギーを消費していただけです。不安や悲しみも一緒です。不安や悲しみのもと、それはいつか薄らいていきます。それならば、怒り、不安、悲しみに浸るのは止めにして、愛を中心にして生きていったほうがいいのではないでしょうか。怒っている時、不安を感じている時、悲しんでいる時、決して幸せではないはずです。怒りは他人に向くだけでなく、自分に対する場合でも同じです。多くの場合、無駄な時間だということに後で気づくはずです。

私が以前勤めた会社で役員などをしていた時は、さんざん諸悪を重ねてきたような気がします。いかにそれが、自分の心や魂を傷つけていたかなど、考えたことなどなかったのでしょう。いつも何かに怒っていなければ気が済まなかったのです。私は、いまはこのPartners Treetのほか、もう一つの事業をやっています。正直、誰かのために頑張ろうとか、少しでも社会貢献しようとなどという気持ちはありません。自分が安心できること、楽しく思えること意のままにやっていこうという気持ちです。それが結果として周囲の人たちのためになっているならば、それでいいのです。

生きている限り、意のままにならないことはたくさんあります。当然、婚活においても然りです。怒りやイライラは当然起こりがちです。ですが、これらからあえて目を離せば平穏な日々が過ごせます。笑って過ごしたほうが、いい運気がやってくるはずです。また、誰かのためになどと考える必要もないかと思います。そう思った時点で、それに縛られ、辛くなることのほうが多いでしょう。また、場合によっては、自分がこんなに頑張っているのに!と人を責めることになりかねません。愛を大切に、安心とワクワクを大事に過ごしていれば、自然に幸せな気持ちにもなり、必要としている人が集まってくるものだと、私は信じています。大丈夫です。

Partners Treeは、皆様に寄り添いながら、皆様の良さを大切にしたサポートを行っています。随時無料面談をおこなっています。お気軽にご相談ください。オンライン面談にも対応しています。

世田谷区・目黒区の結婚相談所 Partners Tree  Jun Hirayama

AdobeStock_194189046.jpeg

煩悩がある人間こそ変われます

あれもほしい、これもほしい、もっとお金がほしいなどの物欲、他人の成功に対して嫉妬する気持ち、あるいは人を時には見下してしまう、そんな気持ちを持ってしまうことがあります。そんな時、自分は本当に煩悩の多い人間だと思うのではないのでしょうか。煩悩はあってもいいと、私は思います。むしろ煩悩の多い人ほど、ひとたび変わればすばらしい人物に変わる可能性があると、考えています。

蓮の花をご存じでしょうか。蓮の花は水面下の泥が深ければ深いほど、きれいで大きな花を咲かせます。人間も同じです。心の闇、深い煩悩を持つ人間は、大きく変わるチャンスがあるのです。むしろ中途半端なのは、わるいこともしない代わりにさしていいこともしない傍観者のような人間ではないでしょうか。決して、悪人を褒める気はないのですが、かりに世の中のルールを破ったり、大きな失態を演じてしまったりしたとしても、それだけのエネルギーがある人間だという見方があっていいと考えます。こういう人が変われば、その人の人生はかけがえのないものとなることでしょう。きれいな大きな花を咲かすことができるでしょう。

大切なのは、正しい心のもちようを身につけることです。これは、すぐに身につくことではありません。それなりに自分を高める訓練が必要となります。こういう時、よく過去のできごとをしっかりと反省しなさいという人がいます。私は、その必要性を感じません。そういうことをしなくとも、もう決着がついているのです。反省する暇があったら、今ここにいる自分の足元をしっかりと見て、その日一日を大切に過ごすことが一番大切です。

煩悩から生じた出来事からは、人は知らず知らずのうちに、多くのことを学んでいるのです。ですから日々を大切に生きることで、確かに変わっていくことができます。自分の人生はいい方向に向かうんだという気持ちを大切に持つことが大事に思います。ただ、そういうふうに生きていたとしても、他人とのつきあいで傷つくことはあるでしょう。社会で生きていく以上、これは避けられません。それなら、そういうつまらない人間とのつきあいについては、気持ちの置き場所を少し変えたらいいと思います。真に受けるのではなく、何か風が吹いて、頬をなでたくらいに感じることができればいいでしょう。人の口はうるさいのですから、とぼけた顔をして生きていけばいいのです。

さて、自分自身が変化することで、あなたの周りにはあなたに心のやすらぎを与えていくれて、心をより美しくしてくれる人が集まってくることでしょう。心地よい人間関係がいつの間にか生まれるということです。今一度、自分が煩悩のかたまりだと感じたら、それはチャンスだと捉えてほしいと考えます。しあわせは、実は自分のなかにあり、それに気づいていないのだと思います。

ここ数ヶ月、多くの会員さんが、私どもの結婚相談所 Partners Tree から成婚され、巣立っていきました。みなさん、ご自身を大切にされてきた方ばかりです。しあわせはさがすのではなく、気づくものですね。

Partners Treeは、皆様に寄り添いながら、皆様の良さを大切にしたサポートを行っています。随時無料面談をおこなっています。お気軽にご相談ください。オンライン面談にも対応しています。

世田谷区・目黒区の結婚相談所 Partners Tree  Jun Hirayama

AdobeStock_144893733.jpeg

「チャンスはピンチの顔をしてやってくる」を再考する。

この言葉は、ずっと好きな言葉です。「降りかかる災難や失敗を逆に利用して、自身の利益や幸せに変えること」という意味です。同じような意味を表すことわざに、「人生万事塞翁が馬」や「災いを転じて福となす」などがあります。人生において、様々な試練を経験している人はたくさんいますし、そういう人を勇気づけるものであることに違いありません。もちろん勇気づけるだけではなく、真理でもあると、私は思っています。このところ、それを実感するのです。ピンチのあと、誰にでもチャンスがくるわけではないのですが、チャンスをつかめる人はいるのです。

さて、いろいろな解釈がこの言葉にはあると思います。以前は、ピンチをチャンスに変えることが大切なんだ、ピンチのなかに成功の芽を見いだすことが大事なのだと思っていました。ですので、たとえば「ものは考えよう」とピンチ、すなわち逆境自体を認めようとしていたような気がするのです。たしかにほんとうにピンチのなかにチャンスの要素を見つけだして、成功した人もたくさんいることでしょう。それはそれでいいことですね。ただ、ピンチからチャンスへの変化にはいろいろな形があると思うのです。最近、以前と違った捉え方をしている自分に気がつきました。

ピンチを乗り越え、プラスに転じつつあるときに思ったことがあります。状況はずっと好転しました。けれどもそのとき、当初ピンチのもとになった出来事、それ自体は一つも変わっていないことに気づきました。たとえば大失恋から立ち直った人がいたとします。前の恋人が戻ってきた場合を別にすれば、こころの傷自体は残っているのではないでしょうか。それと同じことです。それでも立ち直り元気になったのです、自分のちからで。ただし、何かを失った喪失感、こころの痛手はそのひとの心の中に、ずっとなにかしらのかたちで残るものだと思います。そして、これはその人の人生に厚みをもたらすことでしょう。

ある脳科学の研究者に言われたことがあります、強く負った心の傷は、「時間が解決することはない」と。この通りだと思います。その傷を治す力は、自分自身の力にしかありません。ピンチをチャンスに変わるのでなく、別のチャンスを自分で作り出すのです。ある時は、歯を食いしばり、ある時は涙を流しながらも、毎日の一歩を大事に生きることです。そうすることで活路が見いだせるのです。私はそう思います。

今、ピンチだと思う人、それは神様がくれた試練だと思います。試練というよりも、今よりも幸せになるためのチャンスをもらったと言ってよいでしょう。ただチャンスをもらっただけです。ほんとうに幸せになれるかどうかは、自分次第です。私は、ピンチの他人に「気の持ちよう」ですとか、「大変ですね」とは、決して言いません。苦しんでいる人間にはとても辛く、無神経な声かけに思えるからです。少なくとも私は言われたくありませんし、そういう人間は信用しません。ただ、一言、いつかは笑える日が来るとの願いを込めて、「大丈夫」と言うだけです。

Partners Treeは、皆様に寄り添いながら、皆様の良さを大切にしたサポートを行っています。随時無料面談をおこなっています。お気軽にご相談ください。オンライン面談にも対応しています。

世田谷区・目黒区の結婚相談所 Partners Tree  Jun Hirayama

輝いて生きる

何事もうまくいかないと感じるとき、何も楽しくないと感じることは誰にでもあることでしょう。思い通りにいかない苛立ちから、ため息をつく、他のことをしてみたりする、集中できていない状態です。こういう時期があることはいたし方ないことでしょう。

ずっとこのままではいけませんね。大切なのは自分の目の前のことに夢中になることです。それは何でもいいのだと思います。仕事でも、遊びでも何でもいいのです。何も考えずに没頭している状態、これをつくればいいのです。よく言われることでしょうが、「イマココ」を大事にすることです。明日のこと、明後日のこと、未来がどうなるかはわかりません。どうなるかわからないからこそ、あれこれと不安になり、いろいろなことを考えてしまいます。お客様を相手にする仕事をしている人ならば、明日からもしかしたら、誰も店にきてくれなくなるかもしれない、どうしよう・・・。あれこれ悩んだところでどうしようもありません。全ては相手がきめることですから。また、人間はあれこれと過去を後悔しがちです。ただし、百万回後悔しても、過去は一ミリも変わりません。人間はいやというほど、過去の失敗から学びます。でも、失敗自体にこだわる必要はないのです。学んで終わり、反省や後悔は不要です。

未来を不安に思っても、過去を悔やんでも何もいいことはないよと、他人には客観的に言えますよね。でも、自分事になるとあれこれ考えてしまうのです。空の上から自分の姿を俯瞰してみましょう。くだらないことに悩む自分に気づくはずです。気づいたら、毎日をなにかに夢中になって過ごすことです。そうすれば、少なくとも気持ちは楽になります。そして考えなくともいいことを考えなくなります。そうして生きていくと、いずれ人は輝いてきます。そして知らず知らずのうちに、人生が好転することでしょう。そして知らずに知らずに、人であったり、ものであったりが近づいてきます。人が輝く時、周囲をも明るく照らします。そんな人たちをまじかに見ました。

人生はひとつ でも一度じゃない。大丈夫なんです。

Partners Treeは、皆様に寄り添いながら、皆様の良さを大切にしたサポートを行っています。随時無料面談をおこなっています。お気軽にご相談ください。オンライン面談にも対応しています。

世田谷区・目黒区の結婚相談所 Partners Tree  Jun Hirayama

hikari.png

没頭することを大切に。

時間が経つのも忘れて、何かに没頭している時間はありますか。時間があっという間に経つほどに集中しているということです。別に何でもいいのですね。スポーツであっても、遊びであっても、また、仕事であっても。心から集中しているときは、雑念が全くないことに気づくはずです。こういう時間を過ごすことで、私たちの人生は変わってくるように思います。
 
もちろんいやいや何かに取り組んでいるとき、誰かにやらされていると思っているとき、
こんな時間は過ごせないのです。私たちは、多くの時間を他人を意識して生活しています。そうではなく、自分だけの時間を作るのです。この無心の状態、脳科学ではフロー状態とよぶそうです。脳はこれをとても好む性質があるそうで、何度も再現したくなるのだそうです。そして、再現するたびに上達していくということです。仏教には、三昧という言葉があります。これも同様な境地なのだと思います。

さて、私たちは、様々な雑念を抱えて生きています。婚活中の方ならば、自分には一つも申し込みがない、どうしよう?このままずっと一人でいることになるかもしれない。不安で仕方なくなることがあるでしょう。今、比較的順調な人もこれからはどうなるかわからないとなれば、頭の中は不安でいっぱいになってしまいます。これらはすべて雑念です。
解決方法はただ一つ、自分から動くことです。三昧の境地に至ることです。加えて婚活だけでなく、何事にも夢中になる時間を作っていくことが大事です。そういう生き方をしていると、自分が出す波動が変わるはずです。そして知らず知らずのうちに、今までとは違う魅力のある自分、他人を引き寄せる自分に変わっていることに気づくと思います。大丈夫、魂の声を聴いて生きていけばいいのです。

Partners Treeは、皆様に寄り添いながら、皆様の良さを大切にしたサポートを行っています。随時無料面談をおこなっています。お気軽にご相談ください。オンライン面談にも対応しています。

pexels-photo-3249760.jpeg

世田谷区・目黒区の結婚相談所 Partners Tree  Jun Hirayama

比べずに生きる

人間は競争したがる生き物のようです。とかく他人と自分を比べたがります。優越感を持ったり、劣等感に襲われたりします。これは、生まれた時からそうだと思います。学生時代は、より良い成績を、また、より良い学校へと競争です。学校の成績なんて関係なく生きてきたという人もいることでしょう。そういう人でも、例えばスポーツでは負けなかった、これが自慢だなどということがあるわけです。誰もが他人を意識していることにかわりありません。

社会に出てからも同じです。たとえば会社に入れば、出世の競争が待っています。自分は出世などは考えず、自由に生きているよ、という人も、仕事も人生も楽しんでいるよという人も、よくよく話を聞けば、つねに他人と自分を比べている場合が多いと思います。私にはそのように見える人がたくさんいました。競争は、人間の性なのでしょう。DNAなのでしょうね。

こうした生き方を否定しているわけではありません。社会のなかで生きていく限り、つねに人と比べたり、人の目を気にしたりして生きていかねばならないでしょうから。ただし、そうしたストレスからはフリーな生き方もいいと私は思っています。何か肩書や背番号を背負った自分ではなく、素の自分です。一日二十四時間が無理でも、ストレスフリーな時間をどこかで持ちたいものです。

何事も他人を気にするのでなく、比べるのではなく、自分が幸せでいられること、これを大事にして生きていきたいと思うのです。他人を意識し、比較して生きていると、時に優越感を持つことはあっても、長続きはしないでしょう。自分の人生の尺度でなく、他人との比較で生きているからです。また、別のことで劣等感を持つことにもなりかねません。自分のやりたいように生きる、やりたいことだけをやる、社会にいる限り、すべては不可能かもしれません。でも目の前の一番の関心事、これは他人を気にせず、自分の意のままに行動してみてはいかがでしょうか。そのほうが、きっとうまくいくことでしょう。

Partners Treeは、随時無料面談をおこなっています。お気軽にご相談ください。
オンライン面談にも対応しています。

世田谷区・目黒区の結婚相談所 Partners Tree  Jun Hirayama

pexels-photo-3292558.jpeg

遅すぎるということはありません。

何かを始めようとするとき、もう遅いとか、自分にはできないと思うことは、誰にでもあることです。何かを始めようというからには、動機がありますね。このようなことをやってみたい、このように自分を変えたい、このような人と出会いたい・・・。私は、そう思ったらすぐに始めるべき、すぐに動くべきだと思います。

これを表すことわざや格言は本当にたくさんあります。例えば、日本のことわざですと、「思い立ったが吉日」があります。イギリスの作家であるジョージ・エリオットは、「なりたかった自分になるのに遅すぎるということはない。」という言葉を残しています。準備してから始めようですとか、〇〇が一段落してから始めようでは遅いのです。その間に、それこそ年を取ってしまいます。とかく自分自身にやらない理由をつけてしまってはいませんか。私事ですが、昨年の春、相談所とは別に新しい事業を始めました。その話に少しだけお付き合いください。

事業を始めて一年足らずですが、幸いとてもいいお客様に恵まれています。そして、業績も上がってきました。ネガティブな要素はたくさんありました。まず年齢です。もっと若い年齢のほうが体の自由もきくし、頭もよく回ります。そしてなによりお客様と年齢が近い。もう一つの大きなネガは、私がその仕事自体は、ほぼ未体験だったこと、正確にいうと起業前におおよそ一年、アルバイトをしただけということです。この仕事を起業される方の多くは、何年も実績を積んでから独立される方が大半なのです。起業するにしても、もう一年経験を積んでからとも思いました。でも、すぐに自分で始めたかったのです。

ほんとうに心から願ったことは叶うのです。開業してすぐに最初のお客様が契約してくれました。その後、順調に伸びています。この仕事をやっている時の私は、おそらく夢中なのだと思います。時間が経つのも忘れて没頭していることもあります。その時、経験や能力の不足、あるいは年齢のハンデを感じる暇がないのです。決意してすぐに準備をし、始めて良かったと思います。

この仕事、一人の事業ですが、コンサルタントと契約して助言を受けつつ進めています。コンサルタントは、全国に何人もいます。そのなかからネットでたまたま見つけた人です。結果的にこの人と出会えたことが、成功の要因であることにまちがいありません。他のコンサルタントでなく、この人でなければダメだったと思います。心の底からこうありたいと願っていると、かならず大切な人は引き寄せられてくると実感しています。コンサルタントだけでなく、大切なお客様も然りです。決めた時に動くことです。そうすれば必ずいい波動が生じます。今日記したことは、すべて婚活にも当てはまると私は思っています。

Partners Treeは、随時無料面談をおこなっています。お気軽にご相談ください。
オンライン面談にも対応しています。

世田谷区・目黒区の結婚相談所 Partners Tree  Jun Hirayama

senior.jpeg