デート中、疲れて「帰りたい」と思ってしまうあなたへ

否定することなく自分と向き合い、
あなた本来の良さを発揮できるようサポートします。

世田谷区の結婚相談所 Partners Tree の平山祥子です。

結婚相談所で活動していると、

せっかく理想のお相手と「交際成立」になり、
デートを重ねる関係になれたのに、

デートの終盤になると、
「疲れたな...」
「帰りたいな...」

と思ってしまう。

そして、
「こんな自分で、このまま関係を進めて大丈夫なのかな?」
と悩まれる女性会員さんのお話を、実はよく伺います。

こういう方って、
気遣いができる、いわゆる"モテ会員さん"である場合が多いんです。

でも、よくよくお話を聞いてみると、

誰かと一緒にいると、
自然と
「相手の期待に応えなきゃ」
というスイッチが入ってしまうとのこと。

そのため、
無意識レベルで、
結婚そのものに抵抗感を感じてしまう方もいらっしゃいます。

でも、少し考えてみてください。

お相手男性は、
「期待に応えてほしい」
なんて、実は思っていないことがほとんどです。

彼が嬉しいのは、
彼女が"ご機嫌"でいてくれること

逆の立場で考えると、わかりやすいですよね。

無理して頑張っている姿より、
自然体で笑っていてくれるほうが、
一緒にいて安心できるものです。

そして、
「ご機嫌」は、自分でつくるもの。

もちろん、
相手への感謝や配慮、
理解しようとする気持ちはとても大切です。

でも同時に、
もっと"自分ファースト"でいいのです。

「私はこんな人」
「こうしてくれたら嬉しい」
「あなたはどう?」

そんなふうに、
お互いを理解しながら、
二人にとって心地良い関わり方を見つけていけばいいのです。

ちなみに、
「帰りたい」と感じやすい方は、
いわゆる"繊細さん"タイプである場合も多いです。

ある女性会員さんは、

「私は飲み会でも一次会で帰りたくなるタイプなんです。
だから、"私は一人の時間も必要な人間なんだ"って受け入れるようになりました」

とお話してくださいました。

どんな自分も否定せず、
"自分の取扱説明書"として理解できていて、
とても素敵ですよね!

現在、彼女は真剣交際中。

「彼とは大丈夫なの?」
と尋ねると、

「歩き疲れたから、そこの喫茶店で休みたいなって、その場で伝えています」
「言いたいことも言えてるし、やりたいこともやれていると思います!」

と、力強く話してくださいました。

そんなふうに、
彼女が心のままに、
ご機嫌でいられること。

きっとそれが、
お相手の彼にとっても、
一番楽しく、リラックスできる関係なのだと思います。

半年前の彼女は、
「相手の期待に応えなきゃスイッチ」
が強く作動していました。

でも、
婚活を通して、
少しずつ自分を理解し、
自然体で人と関われるようになってきています。

婚活は、
お相手探しであると同時に、
"自分自身を知るプロセス"でもあります。

一歩踏み出せば、
人はちゃんと変わっていけます。

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